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日記・コラム・つぶやき

2014年2月11日 (火)

ウィルスは突然に

 それは、熊本城マラソンが1週間と迫った一昨日の日曜日のこと。夕食後、お腹が張って食べ過ぎたかなあと思っていたら、1時間ほどすると胃のあたりを中心に痛くなってきた。やがて、吐いて、胃薬を飲んでも治らない。眠れそうもない痛みだったので、近くの病院の緊急外来へ。急性胃炎の見立てで、痛みどめの注射と、痛みどめの薬。翌日の月曜日になると下痢が出てきて、再び病院へ行くと、結局ノロウィルスに感染しているということになった。腹の痛みはだんだん薄らいでいったが、頭も重くて起きているのがつらく、今日の午前中まではひたすら寝続けた。

 初めての『ノロ体験?』だったが、まあこのくらいですんで良かった。一時は16日のレースはダメかと思ったが、今日の午後になって回復してきたのでなんとかなりそうである。ノロウィルスに特効薬はないそうで、いろんな症状を鎮める薬と、あとは安静しかないようだ。まったく食欲も無く寝続けたが、レース用に買っていた『OS-1』が役に立った。脱水症状にならないように本能的に飲んだのだろうが、マラソンの経験が意外なところで役に立った。

 予防には気をつけているつもりだったが・・・レースを控えたランナーのみなさん、気をつけましょう。それと、ウィルスには勝てないので、嘔吐・下痢があったら、すぐに病院へ行った方がいいと思う。

2012年11月 3日 (土)

希望の光・・・真珠の首飾りの女

昨日は、九州国立博物館で、フェルメール「真珠の首飾りの女」inベルリン国立美術館展(長い!)を見てきた。平日なのにけっこう混んでいた。これ以上多くなると嫌だなあ・・・という限界くらいの人出。ゆっくり鑑賞というわけにはいかなかったが、まあ見ることは見れた。休日はどんな状態なんだろう?これから行く方は、やはりできれば平日をお勧めします。

Vermeer191で、「真珠・・・」だが、肝心の人物よりも光が入ってくる窓や、光で反射して白くなっている壁が・・・印象的だったなあ。複製とかで見るより、窓そばの壁が白くて輝いていた。まあ、窓から入ってくる光が希望となることも人生にはあるわけで・・・見ながら、けっこういろんなことを思い出した。心行くまでゆっくり鑑賞というわけにはいかなかったが、まあよかった。

2012年8月28日 (火)

道北でのベストショット

 今回のDscn1758道北への旅行で撮った写真のベストショット。風力発電機が林立しているのは宗谷丘陵で、フェリーは利尻航路の船。手前は、北防波堤ドーム。宿泊した稚内全日空ホテルの客室からの一枚。何気なく撮ったのだけれども、お気に入りの一枚。稚内はこじんまりとした市街と雄大な広がりと、最果ての雰囲気が微妙に融合した、不思議にチャーミングな町だった。私の故郷の長崎にどこか似たところもあり・・・。

 
 いまだにレースのことがあれこれと頭に浮かぶ。これが完走していない哀しさかもしれない。まあ、レースの悔しさはレースで晴らすしかない。きりかえて頑張ろう。

2011年12月 5日 (月)

さようならソクラテス

本日の走行距離・・・10キロ  今月・・・40キロ  今年・・・1386キロ

いよいよ青島まで1週間を切りました。今のところ、怪我もなく快調。明日は休み、水曜日にもう1回走って、本番に備える予定です。11月が仕事多忙で、思ったほど走れなかったのが残念ですが、まあ最低限の距離は確保できたので、後はベストコンディションで臨めるように調整するだけです。

話題は変わりますが、元セレソンのソクラテスが亡くなったそうで、ビックリです。1980年代、ジーコ、ファルカン、トニーニョ・セレーゾと共に黄金の中盤を形成し、一時代を築いた偉大なプレイヤー。医者でもあったし、さぞかしインテリで端正な人生を送っているのだろうと思っていたら、飲酒が原因で内臓をやられたみたいで、わからないものですね。個人的には、同時代のフランスのファンで、プラティニ、ジレス、ティガナ、ジャンジニの四銃士の華麗なプレーにワクワクしつつ(同時に、勝負弱いので、ハラハラもしつつ)W杯の中継に見入っていたのを思い出します。ソクラテス自体のプレーは、スピードやパワー、テクニックなど強烈な印象は残っていないのですが、長い手足の優雅な雰囲気だった気がします。プレーそのものより、その哲学者(名前も!)のような風貌が一番印象に残る選手でした。合掌。

2011年7月12日 (火)

カメレオン

本日の走行距離・・・10キロ  今月・・・56キロ  今年・・・642キロ

遠くの空で雷がひびいていた黄昏でしたが、なんとか走れました。今のところ、今月も200キロは無理っぽいペースになっています。

スカパーで見ていた『マイボス マイヒロイン』が本日最終回。他愛もない話でしたが、なかなか楽しめました。サングン役のパク・イェジンが『善徳女王』のチョンミョンだったと初めて気づき、びっくり!やはり、女優さんはカメレオンですね。先週は、『プレジデント』『ホワイトクリスマス』と終わり、新しいドラマに切り替わりの時期のようです。新しく始まった中では、『キム・マンドク』がなかなか面白いと思います。

2011年6月18日 (土)

死ぬ必要性が?『銭の戦争』

昨日も今日も雨で走れず。月間200キロが危うくなってきました!

昨日、スカパーで見ていた『銭の戦争』が終了。恐れていた通り、主人公が死んでしまいました。韓国ドラマでは非常に多いパターンですね。今回の場合、必要性がどれくらいあったのでしょう。それとも、なんか、国民性とかあるのかなあ?そんなこんなで、最後は?でしたが、まあ楽しめたドラマでした。ヒロイン役のパク・ジニが本当にその辺にいそうな感じなのが非常に良かった。来週からボーナス編があるとのことなので、楽しみです。

2011年3月21日 (月)

チャミョンゴ終了

スカパー(LaLaTV)で見ていた『幻の王女 チャミョンゴ』が終了。自分と抱き合っている相手と二人いっぺんに剣で突き刺すのは、いくらなんでも無理だとは思いますが…現世では結ばれようのない二人だから、こうするしかないのかもしれません。

最初はイマイチだなあと思いながら見ておりましたが、だんだん面白くなったドラマでした。チャミョン役のチョン・リヨウォンが見せる様々な表情が魅力的でした。また、個人的には、チャミョンがホドン王子の護衛役になっていた数回が一番面白かったと思います。ホドンを助けに戻ってくるところと、介抱しながら私が助けるとつぶやくところは、いいオッサンが思わず見とれてしまいました!

2011年3月 5日 (土)

韓ドラいろいろ

日田のマラソンのゼッケン引換証が届きました。しかし、仕事が多忙で走れず。花粉症で目もかゆいですが、なんとか調整つけてレースに出場したいものです。

久々に韓国ドラマの話でも。今視聴中なのは、『善徳女王』『幻の王女チャミョンゴ』『近肖古王』『僕の彼女は九尾狐』『銭の戦争』です。おおっ週に五つも!

『善徳女王』は、あと少し。長く楽しませてもらいましたが、最終回でへ?となるパターンだけは避けてほしいところ。『チャミョンゴ』は、ヒロインのチョン・リョウォンが魅力的。なんか儚げな感じの顔つきで、笑顔がいいですね。『近肖古王』は、ややテンポが悪い時もあるが、まあ楽しめます。『僕の…』は、理屈抜きに楽しめるコメディ…なぜか、『奥さまは十八歳』(古っ!)を思い出しました。『銭の戦争』は、変わった題材で楽しめます。パク・ジニの近視みたいな目つきが魅力的です。

週に5種類となると見るのも大変です。数年前だったら信じられない状況!しかし、ま、夫婦で見れるのはいいことかもです。

2011年1月10日 (月)

チェ・スジョンの眼差し

先日、Imageca3ur6dgスカパーで見ていた韓国ドラマ『戦友』が終わった。最後の2回くらいで、予想通り次々と登場人物が死んでいったのが悲しいが、戦争ものなので仕方ないか。朝鮮戦争というほとんど知らなかった歴史を、もちろんほんの一端だろうが知ることができました。また、少々強引な展開なども見られましたが、戦争の悲惨さや虚しさを伝えようとする意図は十分伝わってきたように思います。

印象的だったのは、初回の戦闘シーン。息つく暇もない映像に圧倒されました。そして、子供の頃見た『コンバット』のサンダース軍曹を思い出させた、チェ・スジョン演じるイ・ヒョンジュン。絶対に部下を見捨てない、どんな窮地でもけっしてあきらめない……こんな頼りがいのある上司がいたらいいですね。

黒く汚れた顔の中で、チェ・スジョンの大きな眼がギョロリと印象的。あの眼差しは、出口の見えない中で、光明の糸口を探し求めているようにも見えました。

2010年12月19日 (日)

ぶれない魅力

先週、スカパーのTBSチャンネルで見ていた『ベートーベンウィルス』が終わった。なかなか面白かった。

694_1 ゴヌ役の若い俳優さんのナイーブな感じも、ルミ役の女優さんのかわいらしさも良かったが、やっぱり一番魅力的だったのはカンマエの傲慢天才キャラであった。まあ、あれだけ我を通すというのは現実ではなかなか難しいので、ドラマとはいえ、あの妥協を許さぬ言動は見ていて気持ちがよい。日本の『女王の教室』が痛快なのと同じか?

「ぶれないこと」はとても難しく、だからこそ「ぶれない」人は魅力的だ。

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