2018年7月
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ランニング

2018年7月11日 (水)

今度こそ

 福岡マラソン当選に調子づいて、丹後ウルトラマラソンにエントリーしてしまった。これまで100kmマラソンは3勝2敗。しかも、3完走はいずれもマラニックで、制限時間が長いレースでのもの。14時間のレースでは、まだ完走していない。それを果たせないと、真のウルトラランナーとは言えない気がしている。年は取るばかりで条件も悪くなる一方。今度こそは頑張ろうと思っている今日この頃・・・・・・なんちゃって、しょせんは趣味なのだから、気楽にやればいいのだが、この夏は妥協をせずに準備しようと考えている。どうなるかわからないが、ワクワクしていることは間違いない。それに、遠いのでお金もそれなりにかかる。頭を下げてカミさんに頼んだ手前、しょうもないレースはできない。待ってろよ、京丹後。

2018年6月30日 (土)

5回目の正直

 福岡マラソンの抽選結果が発表された。今年は・・・当選!5回目にして初めての当選!いやあ、素直にうれしい。そのうち当たるやろうと思いながら4回落ちて、今年も期待せずにおこうと思いながらも、過去に何回申し込んだのかという質問がエントリー時にあったので、もしかしたらという淡い期待を抱かずにはいられなかった。いやあ、良かった。
 昨年までは、当選した人の喜びの投稿をジェラシーに身をよじらせながら読んでいたものでした。落ちた人もいるわけなので、出走できる身としてはベストを尽くそうと思う。
 この調子で東京も発当選しないかなあと、虫のいいことを考えながら、良い気分で寝れそうだ。

2018年3月19日 (月)

さが桜マラソン2018

 「さが桜マラソン」に参加してきた。自分にとって毎年のメインレースである。最近の調子からいって、4時間30分が切れればと思っていたが、残念ながらネットで2分ちょっと足りなかった。昨年ほどは暑くもなく、最高の条件だったのに残念。このレースは5回目の参加であるが、ワースト記録となってしまった。
 今回は、とにかく急がないようにキロ6分前後で行き、35キロ過ぎたら上げられるだけ上げようと考えていた。しかし、20キロ過ぎて怪しくなってきて、前回の北九州と同じで、30キロ過ぎるとキロ7分の世界に入ってしまった。どうしようかと思ったが、35キロで、このままでは終われないと必死でスパート。(本人はしたつもり!)残りの7キロはキロ6分を数秒切るペースで、多少は溜飲を下げた。
 5年前を境に、フルの記録は落ちるばかり。練習量は減っていない。むしろ増えているので、これはやはり年齢か?愚痴っても始まらないので、練習方法を工夫して、60歳までは(あと2年!)サブ4を目指していきたい。もちろん、今の状態では口に出すのはおこがましいので、密かに狙っていこう。とか言いながら、書いてるので一緒か!
 
 今回の前泊の宿は、川上峡温泉の「竜登園」。マラソン応援パックで1万2千円ほど(2食付き、税込み)。私は利用しなかったが、レース会場への送迎がついている。また、朝食は5:45から対応してくれるし、レース後、温泉に入ることもできるので便利であった。建物は古いが、値段から考えると十分。食事もまあまあ。スタート地点まで車で10分。これまでは、アパホテルやニューオータニを利用していたが、竜登園がコスパが良いので、また利用するかもしれない。ぜひマラソン応援パックは継続してほしいものである。

2018年2月19日 (月)

北九州マラソン2018

 北九州マラソンに参加してきた。2年ぶり2回目である。
 前回は、後半の海風に苦しんだ記憶があったが、好天に恵まれた。運営もスムーズでアクセスもよし。良い大会でした。地方都市で開かれる1万人規模の大会としては優等生の大会の一つだと思う。
 肝心の自分のできは・・・30kmまではほぼ予定通りだったのだが、その後はボロボロ。35km過ぎてからは足もつりはじめ、フルのレースでは久々に歩きが入った。昨秋ウルトラを完走しスタミナには自信を深めていたが、いっぺんで目が覚めた。練習不足、実力不足。来月の佐賀へ向けて練習あるのみ。
 大会自体は参加しやすい良い大会なので、参加を検討しているランナーは、来年はぜひどうぞ。
 写真P_20180218_083157_2はスタート会場。すぐ近くのホテルに宿泊したので快適だった。スタートブロック閉鎖15分前にホテルの部屋を出た後、家内が撮影。真ん中で手をあげているのが私ですが・・・ わからないだろうなあ。

2018年1月18日 (木)

37度台でもインフルエンザ

 伊万里ハーフマラソンから今日まで、なんと10日間走っていない。最初の3日は仕事やら天候やらで、そしてその後の7日はインフルエンザにかかったためだ。インフルエンザは20数年ぶりだ。それほど高熱も出なかったのだが、そういうタイプもあるということか。ちなみにB型であった。なんとか明日から仕事に復帰の予定。さっそくジョギングも再開せねば。北九州まで1月しかない!
 高熱ではないから普通の風邪 → なんとか自力で直せるだろう・・・とか、皆さん忙しいので思いがちですが、不調を感じればできるだけ速やかに通院すべきのようです。

2018年1月 8日 (月)

伊万里ハーフマラソン2018

 今年最初のレースとして、伊万里ハーフマラソンを走ってきた。今年で4回目を迎える大会。自宅から1時間ほどで行けるということで、第1回、2回に続き、3回目の参加である。過去2回は、いづれも2時間1分程だったので、今回は何としても2時間を切りたかった・・・が、結果は2時間5分51秒(ネット)ということで、リベンジならず。というか、ハーフの記録のワーストである。前半はほぼ想定通りのペースだったのだが、後半ダメだったなあ。15キロ手前くらいから急に足が重くなっってしまった。
 4年ほど前を境に2時間を切れなくなった。やはり年齢か?くよくよしても始まらないので、2月のフルに向けての20km走ができたと考えることにする。昨秋のウルトラに向かって距離を踏む練習が中心だったので、もう少しスピードをあげる練習にも取り組む必要ということだろう。
 参加者が少し増えたようであるが、マンモス大会ではないので、更衣場所やトイレなど、ストレスは感じなかった。ただ、いつも止めていた駐車場が満車で、少し離れたところに回されたのは、参加者増の影響か?大会が盛り上がるのは良いけれど、キャパを超えるほど参加者を増やすと、せっかくのアットホームでストレスフリーの長所がなくなると思う。ぜひ身の丈に合った大会運営をお願いしたい。
 小雨の中走ったランナーの皆さん、大会関係者、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。

2017年12月30日 (土)

今年の走り納めは峠走

 2017年も暮れようとしている。私は、本日が今年の走り納めとなった。峠走26km。夏から秋にかけて、11月の湾岸に向けて何回か走ったコースである。あの頃と違って暑さがない分走りやすかった。自宅から、近くの山を登ってダムまでのコースなのだが、このトレーニングのおかげで湾岸も完走できたので、感謝しつつ走った。昨シーズンのフルマラソンは全然思うように走れなかったが、秋にウルトラを完走できた。この勢いで来年も頑張ろう。
 で、折り返し地点のダム湖公園で休憩していたら、車が止まって、一人のおじさんが近づいてきた。道でも尋ねられるのかと思っていたら、以前同じ職場で働いていた方だった。25年ぶりの邂逅であった。いやあ、こんなこともあるのだなあ。何かいいことがありそうな年の暮れである。

2017年11月17日 (金)

『橘湾岸スーパーマラニック』完走記④

 いよいよ雲仙越えの最終ステージである。一時期の最悪の状態は脱し、調子も上向いていたので、足取り軽く深江運動場を出発した。
 ここから雲仙温泉までの上りは、眉山と同じで厳しい。私の力ではとても走れない。ひたすら早歩きで登った。それでも、時計を見ると間に合いそうだったので気持ちは軽かった。
 12エイドの道路公園を過ぎて登っていくと、似たような道路公園があって、そこに妻が応援に来ていた。言葉をいくつか交わしただけだったが、おおいに力が出た。
 そこから雲仙温泉まではもうすぐ。上りのピークを過ぎてからは、自分との約束通りゆっくりでも走り続けた。
 雲仙地獄の中にある5CP。地獄の中に入ったのは久しぶり。懐かしかったが、その一方で、CPがどこにあるのか不安になった。本当に一番奥の方にあります!ベテランらしいランナーの方に、ひたすらついてきました。
 そして雲仙温泉エイド。ここでは、そうめんをいただいたような・・・もう、記憶が曖昧!ここで、妻と再び落ちあった。買ってきてもらっていたウィダーインゼリーをもらう。もう、この辺りにはコンビニなどありません。このエイドに着いたのが、14:00過ぎ。なんとかなりそうな時間だったので、笑顔で妻と別れた。
 この後は、新湯ホテル脇から入る、トレイルコース。足に優しいふわふわコースと思いきや、いきなり上り階段。その後は下りだったが、足下が悪く、無理して走るのは危ないかも。慣れている方は大丈夫と思うが、私のようなへなちょこランナーは安全第一に徹した方がよい。小地獄温泉の脇に出て、その後は、普通の道をまたひたすら下ってゆく。もうかなり足にきていたが、とにかくゆっくりでも走り続けた。
 最後の関門の小浜木集会所に着いたのが15:30頃。後6kmほどなので、これは大丈夫という感じ。もう一回上りがあったが、ゴールが見えてきたので全く苦にならなかった。
 いよいよ小浜温泉に降りてきた。とりあえず走れていることに感謝しながらゴールに向かっGoru_3た。40km過ぎから眉山越えまであたりが本当に苦しかったので、泣けてきそうであった。
 そして、16:23:48にゴール。いやあ、きつかった。でも、楽しかった。迎えてくれた妻と喜びを分かち合いました。
 予想では16:00頃ゴールだったが、23分遅れなら、へなちょこランナーとしては十分な 結果である。4年前の55kmに続いて、今回の103km完走ということで、いちおう湾岸ランナーのはしくれには入ったと喜んでいる。いやあ、皆様、お疲れ様でした。
 しばらくはウルトラはいいやと思っていたら、なんと来年の春の湾岸の申込みがもう始まっている。まったく、おかしな人たちがいるものだ・・・と思っていたのだが、次はどのウルトラに出ようかと考えている今日この頃である。 

2017年11月 8日 (水)

「橘湾岸スーパーマラニック」完走記②

 スタート直後は団子状態なので、とにかく前について走った。本格的な夜道走行は初めてなので心配したが、これだけ集団になると安心である。もともと満月?で明るく、それぞれが持っているライトが集まって、暗くて困ることはなかった。ただし、5km過ぎるとばらけてくるので、もちろん自分でライトは持っていなければならない。また、交通量も田舎なので少ないが、時々乱暴な運転の車も見かけるし、トラックが通るとやはり怖いので、十分注意。
 第1Aの津波見バス停は13.9km。ここにはトイレがある。ただ数が少ないので渋滞気味。このレースは仮設トイレは無いので、あらかじめトイレの位置を把握しておいた方がよい。渡された地図に載っていないトイレもあり。初めてなら下見することが望ましいと思う。ここまでは計画通り、ほぼキロ7分で通過。
 1CP兼2Aの口之津フェリーターミナル(21.4km)もキロ7分で通過。ここのエイドではゼリーをいただいた。美味しかったが、もちろんエネルギーとしては不十分。その後見つけたコンビニでウィダーインゼリーを補給。この辺りから島原にかけてはコンビニが点在していて便利だった。
 この頃から、前後にランナーの姿がちらほら見えるものの、ほぼ一人旅。時々、抜いたり抜かれたりするという感じ。良い意味で淡々と走って行った。
 原城への分かれ道が心配だったが、表示と下見のおかげで迷わなかった。原城跡には、2CPと3Aがあって、多くの人で賑やかだった。心霊スポットとしても有名らしいが、これなら大丈夫。ここのエイドでは中華粥をいただいた。
 さあ、島原まで26km。島原まではほぼ平坦なので走り続け、後半の二つの山登りで頑張る・・・というのが誰もが思うことであろう。私もそうだった。過去のウルトラを振り返っても決まったように疲れが出てくるのは70kmくらいなので、島原まではペースが落ちることがあっても、まあ走り通せるだろう・・・そう思っていた。ところが、思うとおりにいかないのがレースである。原城を過ぎた辺りから疲れを感じるようになり、やがて右足に異変を感じるようになった。膝まわりがどうにもおかしく、力が入らない。40km過ぎると、上りが走れなくなった。やがて、走ったり歩いたりを交えなければ前に進めなくなった。
 補給が足りない?夜間走行で変な力が入った?上りを頑張りすぎた?長い距離を走る練Photo 習が足りなかった?様々なことが頭を駆け巡ったが、とにかく前に進んでいった。かなり気持ちは沈んだが、夜が明けて、朝日に照らされたお山を見てやや気持ちを持ち直せた。
 しかし、疲労感はつのる一方で、5Aから島原までの6.6kmが遠かった、遠かった。やっとのことで島原城にたどり着いた。
 平坦とは言え、ここまでは頑張りすぎないことが大事。最初の30kmが調子よかったので、飛ばしたつもりはないのだが、知らぬうちに小さな無理を重ねていたのかもしれない。異変をきたさないように、ゆっくりすぎるくらいのペースで行った方がいいのだろう。
 とにかく、7:00過ぎには着くつもりだった島原城に到着したのは8:19であった。一息はついたが、右足の具合は回復せず、これではとても山は越せないという絶望感が大であった。ほんと、トホホな状態だった。
 

2017年11月 6日 (月)

「橘湾岸スーパーマラニック」完走記

 橘湾岸のHPに結果がアップされた。私の記録は16時間23分48秒。まあ、時間はどうでもいい。完走できて満足である。
 
 11月4日の午後、小浜入りした。早々に受付を済ませて、口之津までのコースを下見した。コース全体の下見は先週に済ませていた。このコースは山奥深い秘境ではないのだが、田舎なので、トイレやコンビニの位置が偏在しているので、下見は大事だと思う。
 受付会場になっている宿の一室で、選手は待機できるらしいが、小心者の私はとてもリラックスできそうにないし、妻も同行していたので別にホテルをとった。
 早めに夕食をすませ、宿泊ホテルの温泉に入り、18:30には寝た。というか、ベッドに横になった。思ったよりは眠れたと思う。22:00には起きて軽食を摂り、レースの準備にかかった。服装は、ファイントラックの上下、CW-Xの上下、ノースフェイスのTシャツ、短パンにした。私は寒がりなので、結局最後までこれで通した。(山登りの途中から、前述の服装にウィンドブレーカーを着た。)
 23:30、妻に見送られてホテルを出発。スタート地点まで10分足らずで着いた。そこには、チカチカライトやヘッドライトをつけたランナーたちが集結していた。運営者の方が、場つなぎP_20171103_234456に注意や四方山話をしている。ゼッケン番号と指名を書いたカード(受付でもらいます)を所定の箱に入れるのを忘れないように!
 8月からのトレーニングの成果がいよいよ試される。スタートへの気分が盛り上がってきた。ゴールの瞬間はもちろん最高だが、スタート前のこのときめきはたまらない。
 いよいよスタート。「いきますよお。」という緩い感じでスタートとなった。ライトの列が道路に帯となって飛び出していく。さあ、103kmの冒険の始まりである。

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