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ランニング

2019年2月14日 (木)

長州へ出陣!「赤間関街道ウルトラマラニック」

 春に、ウルトラを一本走りたいと思っていた。第1候補は、開催時期が2週早くなった「柴又100K」。もう少しで、ポチっといくところだったが、仕事の都合で断念。へなちょこな私が14時間以内で完走できそうな数少ない大会なので、来年また考えよう。同様の理由で、3月に第1回が開催される茨城のウルトラもおおいに興味がある。
 そんなこんなで、 迷っていたのだが、結局「赤間関街道ウルトラマラニック」にエントリーした。昨年惜しまれつつ幕を閉じた「萩往還」の後継の大会のようである。いつかは「萩往還」と思っていたので(しかし、自信が無いのとエントリーの競争が激しいので、結局出られなかった大会である)、心引かれた。140kmは冷静に考えて、今Akama_topの私には無謀なので77kmにエントリー。100km未満だが、山道も走るようなので、私にとっては十分冒険である。
 「萩往還」は、瞬殺だったのに、赤間関はいまだにエントリー可能。なぜだろう?考えられることとしては、力上位のランナーにしてみると140kmは短いと感じるのでは?また、力下位のランナーにしてみると、片道コースでゴールした後どうすんの?という感じなのではないか。まあ、真実はわからないが、道に迷うのではないかという身から考えると、少しでも多くのランナーに参加してほしいものである。
 昨年は「西郷どん」放送の影響か、薩摩が注目された。私も鹿児島まで旅行に行ったくちだ。世の中、何でも反動はつきもの。それで、今年のGWはマラニックで、長州に乗り込むぞというところである。

2018年12月15日 (土)

「とびしまウルトラマラニック2018inせとうち・呉」完踏記

 「とびしまウルトラマラニック」から1週間。レース後は溜まっていた仕事に追われて忙しPhoto_3 かったが、完走した充実感があったので、なんとか乗り切れた。やっぱり、レースは完走(いやウルトラの場合は完踏というべきか)しないとなと、あらためて思った。9月の丹後ウルトラは70km地点で玉砕。悔しくてたまらず、たまたま見つけた当レースに迷うことなくエントリー。その後、故障が発生して心配もしたが、なんとかコンディションを整えてレースに臨むことができた。暑くないし、基本的に平坦コース。14時間以内でゴールしたいと思っていた。記録は14時間59分31秒ということで、目標には遠く及ばなかったが、まずは完踏できて良かった。
(コース) 大会HPによると、エントリー309人。出走272人で、完走219人。(完走率85%)制限時間が長く、春や秋の大会のような暑さもなく、山岳部のような極端なアップアダウンもないので、走りやすいコースであるのは間違いない。アップダウンがあるのは橋があるところだけなので、バリバリのランナーはへっちゃらだと思うし、私のようなへなちょこランナーでもなんとかなる。しかし、逆に言えば、走り続けないといけないということでもある。これまでのウルトラの中でも、走った距離が一番長い(歩いた距離が一番短い)レースだったので、それはそれできつい。また、島の南側・・・人が住んでいないところは、延々と同じような海岸線が続き、精神的にけっこうつらい。
(ライバルたち)ウルトラでは自分のことで精一杯で、人と競ってる暇はない。しかし、それでも走力が同じくらいで、抜きつ抜かれつするランナーがどうしてもでてくる。今回もいました。「ツイスト走法のおねえさん」とは、何回合ったことでしょう。レースの序盤から残り2.3kmまで、たびたび出会いましたね。「ワラーチのお兄さん」、会うたびに挨拶してくれましたね。「引きずり走りのおじさん」・・・5歳くらい年上かなあ?レース後半で良くお会いしました。もう引き離した、あるいは引き離されたと思っていたら、また会った・・・ということが今回は多くてびっくりだったが、みなさんそれぞれのやり方で頑張っているのだと思い、おおいに励みになった。また、どこかでお会いしましょう。って、会ってもわからんやろけど。
 それから、丹後の映像をyoutubeにアップしていらっしゃる「カープおじさん」。丹後でもちらっとお見かけしましたが、今回も目撃。54km地点で島そばを食べてました。「カープおじさんだ!」と思わずガン見してしまいました。向こうもなんだという顔してましたが、小心者の私は挨拶できなかった。残念。次に会ったら、必ず声をかけてみよう。
(エイド)大きな大会に比べるとやや数が少ないが、必要最低限はあり。「島そば」とか「あら汁」とか、なかなか美味しいものもあり。途中、ちょっとボリュームに欠けるエイドも正直あり。でも、人はとてもフレンドリー。また、エイドごとにトイレはあるが、設置数少なし。参加者が少ないので、途中からは困らない。ただ、第1エイド(まだ皆さん、お腹が落ち着かない)では、「大」が一つしかなく困った。待ち始めて自分が用を足し終わるまで、15分以上はかかった。エイド間にもトイレがありはする。前日、島内を見て回るなら、トイレも見ておくとよい。
(寒さ対策 暗さ対策)12月の開催ということで、暑くなくていいやと思っていたが、寒気が降りてくるという予報があって心配した。しかし、それほど寒くなかった。やはり瀬戸内は温暖なのか?記録的な冷え込みでもない限り、大丈夫な感じがした。短パン、はだしでワラーチという人もいたなあ!まあ、これは規格外。雨さえ降らなければ、長袖にウィンドブレーカーで十分。もちろん、タイツや手袋。私は、長袖のCW-Xの上、Tシャツ、ウィンドブレーカー並の薄さのレインウェア(ノースフェイス)。下は、CW-Xタイツ、短パン、ウィンドブレーカーの下。ウィンドブレーカーの下をいつ脱ごうかと思っていたが、結局最後まで履いたままであった。
 寒さ以上に必要なのはライトの準備。5:00スタートなので、当然2時間くらいは必要。で、私のようなへなちょこランナーは、日没後にもう一度ライトが必要。私の場合、足につけるナイトランナーが90km地点で充電切れ!一つだけ残った手持ちライトがいつ消えるかと節約しながら走った。充電式のライトが増えているが、12時間以上かかるランナーは十分な準備が必要。(17:00過ぎにはもう暗くなってきました)
(宿泊について)
 私は、前泊は「かつら蒲刈本店」、後泊は「梶が浜コテージ」に宿泊した。「かつら蒲刈本店」はスタート会場まで1車で15分ほど。本館のトイレ付きの部屋で一人7000円くらい。(トイレが共用の旧館は、もう少し安く泊まれる)食事は併設のレストランでとった。ここのレストランは21時くらいまでは営業で、おそらくこの時間まで営業しているのは島内唯一か。温泉の大浴場もあっていいのだが、島らしいい人情にはやや欠ける気がした。
 「梶が浜コテージ」はゴール会場にある。私が泊まったコテージは、ゴールテープからまさPhoto_2 に数十メートルの距離。一戸建てて広い。(なんと、囲炉裏もついている。もちろん使ってないけど。)管理人のおじさんも親切。難点は食事がついていないことと料金(棟ごとの値段なので、一人で泊まるのには高い。私は妻と一緒だったが、素泊まりで14000円ほど。)呉市内に宿泊するのは、はけっこう距離があるし渋滞するので、あまり現実的ではない感じ。次参加するとしたら、やはりスタート会場で前泊、ゴール会場で後泊するのが理想的。
(復興)夏の水害はとびしまもけっこうな被害があったらしい。コース途中にも崩れた跡がたくさんあった。こういう中、レースの準備・運営をなさった関係者、ボランティアの方々には感謝します。また、夕方以降暗くなって来たとき、崖が崩れたりして危ないところを車のライトで照らしてくれた人、ありがとうございました。
(アクセス)私は九州在住。家内と二人で車で出かけた。呉市中心部から安芸灘大橋まで が非常に混む。複線化の工事が行われていたが、完成が待たれる。呉市中心部と橋が架かる広という町をつなぐ長いトンネルには、しっかりと仕切られた(排気ガスも入らない?)歩道Photoが完備されていて、自転車もスイスイ通っていた。これを生かして、とびしま海道だけでなく、呉市の中心部、そして江田島などを含めた、まさに呉全体で行うマラニックができればなあと思った。開会式には、呉市長や「呉氏」も来ていたことだし。
(結論)第1回なので改善点はあるが、総じて良い大会だと思った。①瀬戸内の穏やかな景観と気候 ②初心者でも挑戦しやすいコースと制限時間 ③ボランティア、応援者の暖かさ が良いところ。要改善なのは、事前の情報提供の充実、アクセス面だと思う。機会があればまた参加したいと。記録をねらう高速ランナーも、完走を目指したい初心者ランナーもぜひ参加をおすすめします。ただ、宿泊場所や、食料の買い出しなど、事前に十分研究していってください。 
(今後に向けて)これでウルトラは4勝3敗となった。完走した直後は嬉しいだけだったが、冷静に振り返ってみるに・・・完走できたのは、いずれも制限時間が長いマラニックばかり。14時間のレースは無理なのか・・・という話になってきた。来年は還暦。走り続けるのは間違いないが、どう目標を設置すべきか、ここらでよく考えてみようと思う。
 とまれ、とびしまのレースに係わった方々、ありがとうございました。参加したランナーの皆さん、お疲れさまでした。

2018年12月10日 (月)

兵どもが夢の跡「とびしまウルトラマラニック」

20181210_085719_2  第1回とびしまウルトラマラニックに参加してきた。目標の14時間には遠く及ばなかったが、完走できてまあ良かった。第1回なので、改善点はいろいろあるものの、瀬戸内の穏やかな景観が楽しめるレースだった。
 レース当日はゴール会場の「梶が浜コテージ」に宿泊。DJの声や音楽が21:30頃までは響き渡っていた。写真は今朝の様子。閑散としており、片付けをしている人が数人。まさに兵どもが夢の跡・・・だった。

2018年11月28日 (水)

とびしまのコースマップ更新

 とびしまウルトラマラニックまで2週間を切った。選手証は届いたものの、コースの詳細がわからずやきもきしていたら、いつの間にかHP上に詳細が公開されていた。レースの性格にあわせて、かわいらしく、ゆるい感じのマップんびなっていた。うーん、これで、携帯用の行程表の作成やイメトレができるというもの。メールで問い合わせたら、荷物預けはゴールと、54km地点だそうだ。なんか、ようやくレース前の感じになってきた。いやあ、楽しみ。天気を祈るのみである。

2018年11月13日 (火)

福岡マラソン2018

 一昨日、福岡マラソンを走った。毎年抽選にはずれ続け、5回目でやっと出られた。9月末に大転子を剥離骨折。(ほんの2mmほどだが)満足に練習できていない状態での参加は残念だったが、多少の痛みがあったものの完走できたので良かった。12月の「とびしまウルトラ」に向けて多少は希望が湧いてきた。
 福岡マラソンは天神などの都会の真ん中も走れるし、郊外や糸島のきれいな海も見られるし、いいコースだた。アップダウンもほとんどなし。運営も、応援も不足なし。唯一の難点は、ゴール地点のアクセスの悪さと、抽選の高倍率か。できればまた走りたい。
 完走もうれしかったが、前日のEXPO会場でのこと。血管年齢を測ってもらったら、なんと48歳!(実年齢は59歳)係の人が、10歳以上実年齢を下回る人は、そんなにいない。10人に一人くらい。鍛えられた身体と言えます・・・・・・云々と、嬉しいことを言ってくれるので、もうご機嫌になってしまった!いろんな意味で、福岡マラソン最高!
 さあ、次は「とびしまウルトラマラニック」怪我は完治していないが、今回の完走で希望の光が見えてきた。とにかく良い準備をしようと思う。

2018年9月22日 (土)

70kmの鬼門 丹後ウルトラ未完走記

 丹後のウルトラから1週間。ようやく、心身ともに通常の状態に戻ってきた。明日から、ランニングを再開しようと思う。気持ちは晴れていないが、現実を受け入れるしかない。
 14時間のウルトラは3回目だが、またしても70kmの関門でタイムアウトになってしまった。自分の力不足を思い知らされた。この1週間、反芻の日々だが、文字にする気になれない。リベンジを期して練習あるのみである。次は11月の福岡(フル)。

2018年9月 8日 (土)

丹後まで1週間 台風よくるな

 丹後ウルトラマラソンまで1週間。最後のロング走である。といっても20km。今週末は土日とも雨予報で、いつ走るか迷っていたが、いけそうだったので今日走った。終始小雨であったが、気温が低く無風で快適だった。これまでの暑さが嘘のよう。本番も、暑くなるより雨がましかもしれないと思った。
 天気予報によると、レース当日の丹後地方は、最高気温26度、最低気温22度、降水確率40%。酷暑は避けられそうである。
 しかし!台風22号が発生!20号、21号と同じコースなら丹後を直撃!昨年のように中止になるかもしれない!それだけはやめてほしい。しかし、天気だけはどうしようもないので、準備をしつつ経過を見守るしかない。
 全国の丹後ウルトラ参加者の皆様、台風がそれるように、共に念じましょう!

2018年7月26日 (木)

シューズを巡る冒険「GT2000 NY6」

  本日、「GT2000NewYork6」をおろした。だいぶ安くなったので、先日アシックスのアウトレッGt2000ny6トストアで購入したものである。(ネットなみの8000円くらいで買えた。黄色は人気がないらしい)で、履き心地は・・・GT2000らしいしっかりしたサポート感は変わらないが、今までのものよりは柔らかめで走りやすく感じた。これまでは、最初は下駄を履いているような硬さがあって、履いているうちに足になじんでくる(その分しっかり感はあった)という感じだったが、なんかすこし上品になった風である。また、踵の角度が少しきつくなったので靴ずれを心配したが、それは大丈夫だった。長い距離を走ってみないとなんとも言えないが、今のところ問題なさそうである。9月の丹後ウルトラは、はき慣れたNY5で走るか、NY6で走るかちょっと悩みそうである。
 ともあれ、丹後に向けてのトレーニングはまずまずの状況。今週末は35km走(レースペース)の予定である。頑張ろう。

2018年7月11日 (水)

今度こそ

 福岡マラソン当選に調子づいて、丹後ウルトラマラソンにエントリーしてしまった。これまで100kmマラソンは3勝2敗。しかも、3完走はいずれもマラニックで、制限時間が長いレースでのもの。14時間のレースでは、まだ完走していない。それを果たせないと、真のウルトラランナーとは言えない気がしている。年は取るばかりで条件も悪くなる一方。今度こそは頑張ろうと思っている今日この頃・・・・・・なんちゃって、しょせんは趣味なのだから、気楽にやればいいのだが、この夏は妥協をせずに準備しようと考えている。どうなるかわからないが、ワクワクしていることは間違いない。それに、遠いのでお金もそれなりにかかる。頭を下げてカミさんに頼んだ手前、しょうもないレースはできない。待ってろよ、京丹後。

2018年6月30日 (土)

5回目の正直

 福岡マラソンの抽選結果が発表された。今年は・・・当選!5回目にして初めての当選!いやあ、素直にうれしい。そのうち当たるやろうと思いながら4回落ちて、今年も期待せずにおこうと思いながらも、過去に何回申し込んだのかという質問がエントリー時にあったので、もしかしたらという淡い期待を抱かずにはいられなかった。いやあ、良かった。
 昨年までは、当選した人の喜びの投稿をジェラシーに身をよじらせながら読んでいたものでした。落ちた人もいるわけなので、出走できる身としてはベストを尽くそうと思う。
 この調子で東京も発当選しないかなあと、虫のいいことを考えながら、良い気分で寝れそうだ。

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