2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ランニング

2018年9月22日 (土)

70kmの鬼門 丹後ウルトラ未完走記

 丹後のウルトラから1週間。ようやく、心身ともに通常の状態に戻ってきた。明日から、ランニングを再開しようと思う。気持ちは晴れていないが、現実を受け入れるしかない。
 14時間のウルトラは3回目だが、またしても70kmの関門でタイムアウトになってしまった。自分の力不足を思い知らされた。この1週間、反芻の日々だが、文字にする気になれない。リベンジを期して練習あるのみである。次は11月の福岡(フル)。

2018年9月 8日 (土)

丹後まで1週間 台風よくるな

 丹後ウルトラマラソンまで1週間。最後のロング走である。といっても20km。今週末は土日とも雨予報で、いつ走るか迷っていたが、いけそうだったので今日走った。終始小雨であったが、気温が低く無風で快適だった。これまでの暑さが嘘のよう。本番も、暑くなるより雨がましかもしれないと思った。
 天気予報によると、レース当日の丹後地方は、最高気温26度、最低気温22度、降水確率40%。酷暑は避けられそうである。
 しかし!台風22号が発生!20号、21号と同じコースなら丹後を直撃!昨年のように中止になるかもしれない!それだけはやめてほしい。しかし、天気だけはどうしようもないので、準備をしつつ経過を見守るしかない。
 全国の丹後ウルトラ参加者の皆様、台風がそれるように、共に念じましょう!

2018年7月26日 (木)

シューズを巡る冒険「GT2000 NY6」

  本日、「GT2000NewYork6」をおろした。だいぶ安くなったので、先日アシックスのアウトレッGt2000ny6トストアで購入したものである。(ネットなみの8000円くらいで買えた。黄色は人気がないらしい)で、履き心地は・・・GT2000らしいしっかりしたサポート感は変わらないが、今までのものよりは柔らかめで走りやすく感じた。これまでは、最初は下駄を履いているような硬さがあって、履いているうちに足になじんでくる(その分しっかり感はあった)という感じだったが、なんかすこし上品になった風である。また、踵の角度が少しきつくなったので靴ずれを心配したが、それは大丈夫だった。長い距離を走ってみないとなんとも言えないが、今のところ問題なさそうである。9月の丹後ウルトラは、はき慣れたNY5で走るか、NY6で走るかちょっと悩みそうである。
 ともあれ、丹後に向けてのトレーニングはまずまずの状況。今週末は35km走(レースペース)の予定である。頑張ろう。

2018年7月11日 (水)

今度こそ

 福岡マラソン当選に調子づいて、丹後ウルトラマラソンにエントリーしてしまった。これまで100kmマラソンは3勝2敗。しかも、3完走はいずれもマラニックで、制限時間が長いレースでのもの。14時間のレースでは、まだ完走していない。それを果たせないと、真のウルトラランナーとは言えない気がしている。年は取るばかりで条件も悪くなる一方。今度こそは頑張ろうと思っている今日この頃・・・・・・なんちゃって、しょせんは趣味なのだから、気楽にやればいいのだが、この夏は妥協をせずに準備しようと考えている。どうなるかわからないが、ワクワクしていることは間違いない。それに、遠いのでお金もそれなりにかかる。頭を下げてカミさんに頼んだ手前、しょうもないレースはできない。待ってろよ、京丹後。

2018年6月30日 (土)

5回目の正直

 福岡マラソンの抽選結果が発表された。今年は・・・当選!5回目にして初めての当選!いやあ、素直にうれしい。そのうち当たるやろうと思いながら4回落ちて、今年も期待せずにおこうと思いながらも、過去に何回申し込んだのかという質問がエントリー時にあったので、もしかしたらという淡い期待を抱かずにはいられなかった。いやあ、良かった。
 昨年までは、当選した人の喜びの投稿をジェラシーに身をよじらせながら読んでいたものでした。落ちた人もいるわけなので、出走できる身としてはベストを尽くそうと思う。
 この調子で東京も発当選しないかなあと、虫のいいことを考えながら、良い気分で寝れそうだ。

2018年3月19日 (月)

さが桜マラソン2018

 「さが桜マラソン」に参加してきた。自分にとって毎年のメインレースである。最近の調子からいって、4時間30分が切れればと思っていたが、残念ながらネットで2分ちょっと足りなかった。昨年ほどは暑くもなく、最高の条件だったのに残念。このレースは5回目の参加であるが、ワースト記録となってしまった。
 今回は、とにかく急がないようにキロ6分前後で行き、35キロ過ぎたら上げられるだけ上げようと考えていた。しかし、20キロ過ぎて怪しくなってきて、前回の北九州と同じで、30キロ過ぎるとキロ7分の世界に入ってしまった。どうしようかと思ったが、35キロで、このままでは終われないと必死でスパート。(本人はしたつもり!)残りの7キロはキロ6分を数秒切るペースで、多少は溜飲を下げた。
 5年前を境に、フルの記録は落ちるばかり。練習量は減っていない。むしろ増えているので、これはやはり年齢か?愚痴っても始まらないので、練習方法を工夫して、60歳までは(あと2年!)サブ4を目指していきたい。もちろん、今の状態では口に出すのはおこがましいので、密かに狙っていこう。とか言いながら、書いてるので一緒か!
 
 今回の前泊の宿は、川上峡温泉の「竜登園」。マラソン応援パックで1万2千円ほど(2食付き、税込み)。私は利用しなかったが、レース会場への送迎がついている。また、朝食は5:45から対応してくれるし、レース後、温泉に入ることもできるので便利であった。建物は古いが、値段から考えると十分。食事もまあまあ。スタート地点まで車で10分。これまでは、アパホテルやニューオータニを利用していたが、竜登園がコスパが良いので、また利用するかもしれない。ぜひマラソン応援パックは継続してほしいものである。

2018年2月19日 (月)

北九州マラソン2018

 北九州マラソンに参加してきた。2年ぶり2回目である。
 前回は、後半の海風に苦しんだ記憶があったが、好天に恵まれた。運営もスムーズでアクセスもよし。良い大会でした。地方都市で開かれる1万人規模の大会としては優等生の大会の一つだと思う。
 肝心の自分のできは・・・30kmまではほぼ予定通りだったのだが、その後はボロボロ。35km過ぎてからは足もつりはじめ、フルのレースでは久々に歩きが入った。昨秋ウルトラを完走しスタミナには自信を深めていたが、いっぺんで目が覚めた。練習不足、実力不足。来月の佐賀へ向けて練習あるのみ。
 大会自体は参加しやすい良い大会なので、参加を検討しているランナーは、来年はぜひどうぞ。
 写真P_20180218_083157_2はスタート会場。すぐ近くのホテルに宿泊したので快適だった。スタートブロック閉鎖15分前にホテルの部屋を出た後、家内が撮影。真ん中で手をあげているのが私ですが・・・ わからないだろうなあ。

2018年1月18日 (木)

37度台でもインフルエンザ

 伊万里ハーフマラソンから今日まで、なんと10日間走っていない。最初の3日は仕事やら天候やらで、そしてその後の7日はインフルエンザにかかったためだ。インフルエンザは20数年ぶりだ。それほど高熱も出なかったのだが、そういうタイプもあるということか。ちなみにB型であった。なんとか明日から仕事に復帰の予定。さっそくジョギングも再開せねば。北九州まで1月しかない!
 高熱ではないから普通の風邪 → なんとか自力で直せるだろう・・・とか、皆さん忙しいので思いがちですが、不調を感じればできるだけ速やかに通院すべきのようです。

2018年1月 8日 (月)

伊万里ハーフマラソン2018

 今年最初のレースとして、伊万里ハーフマラソンを走ってきた。今年で4回目を迎える大会。自宅から1時間ほどで行けるということで、第1回、2回に続き、3回目の参加である。過去2回は、いづれも2時間1分程だったので、今回は何としても2時間を切りたかった・・・が、結果は2時間5分51秒(ネット)ということで、リベンジならず。というか、ハーフの記録のワーストである。前半はほぼ想定通りのペースだったのだが、後半ダメだったなあ。15キロ手前くらいから急に足が重くなっってしまった。
 4年ほど前を境に2時間を切れなくなった。やはり年齢か?くよくよしても始まらないので、2月のフルに向けての20km走ができたと考えることにする。昨秋のウルトラに向かって距離を踏む練習が中心だったので、もう少しスピードをあげる練習にも取り組む必要ということだろう。
 参加者が少し増えたようであるが、マンモス大会ではないので、更衣場所やトイレなど、ストレスは感じなかった。ただ、いつも止めていた駐車場が満車で、少し離れたところに回されたのは、参加者増の影響か?大会が盛り上がるのは良いけれど、キャパを超えるほど参加者を増やすと、せっかくのアットホームでストレスフリーの長所がなくなると思う。ぜひ身の丈に合った大会運営をお願いしたい。
 小雨の中走ったランナーの皆さん、大会関係者、ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。

2017年12月30日 (土)

今年の走り納めは峠走

 2017年も暮れようとしている。私は、本日が今年の走り納めとなった。峠走26km。夏から秋にかけて、11月の湾岸に向けて何回か走ったコースである。あの頃と違って暑さがない分走りやすかった。自宅から、近くの山を登ってダムまでのコースなのだが、このトレーニングのおかげで湾岸も完走できたので、感謝しつつ走った。昨シーズンのフルマラソンは全然思うように走れなかったが、秋にウルトラを完走できた。この勢いで来年も頑張ろう。
 で、折り返し地点のダム湖公園で休憩していたら、車が止まって、一人のおじさんが近づいてきた。道でも尋ねられるのかと思っていたら、以前同じ職場で働いていた方だった。25年ぶりの邂逅であった。いやあ、こんなこともあるのだなあ。何かいいことがありそうな年の暮れである。

より以前の記事一覧