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2009年12月25日 (金)

豆腐の創作懐石『水匠』(佐賀市)

Dscn0698 久しぶりにグルメ話を。23日の天皇誕生日に、佐賀市へ行き、豆腐屋さんが営む食事処『水匠(みしょう)』で夕食をいただきました。多布施という辺りで、「どんどんどんの森」の近くです。

古いお屋敷という感じの造り。当日予約のため、個室は空いておらず広間へ。テーブル四つ。しきりはありました。また、掘りごたつ式で座り易し。暖房カーペットも敷いてありました。

Dscn0699 豆腐を使ったコース(2800円から)と佐賀牛を加えたコース(3800円から)がありました。3800円の創作豆腐懐石をいただきました。どれもきちんと手がかかっていて、美味しかったです。量も十分でした。接客も、やや素人くさいけど、丁寧でよろしい。唯一不満だったのは、焼酎の量が?

けっこう流行っており、予約していくのがベターだと思います。

2009年12月22日 (火)

ダッシュ!

本日、駅伝の合同練習の二日目。今日は5分完走の後、グランドを斜めに使ったダッシュを10本。いやあ、一人で走ってるときは、ダッシュとかしないので、たまにはいいかと思ったもののきつかった。今日は、昼間に職場でレクレーションでサッカーがあり、年甲斐もなく若者に混じって、3ゲームほど出場していたので、すでに足がパンパン。ダッシュ10本はこたえました。しかし、これまでとは違う練習での効果を期待して頑張りました。明日は休日。完全休養にします。

2009年12月21日 (月)

駅伝練習1日め

今日、初めて町内の駅伝大会の練習に参加。大人5名、中学生3名、高校生7名の参加。30分ほどの練習でしたが、普段のようにロードではなくグランドを走りました。やはり、土の方が足にやさしいですね。久しぶりにビルドアップ走的な練習ができました。気分転換としてもよいかもしれません。しばらくは、練習がある時は参加しようと思います。

2009年12月20日 (日)

始動

青太に出場後、練習を休んでいましたが、1週間ぶりに走りました。特におかしいところもなく大丈夫でした。休養十分で足も軽く、思ったよりペースがあがってしまったので、距離をいつもより短くしました。

次のレースは、1月24日の小柳賞佐世保シティロードレース大会(ハーフ)です。そして、その前に町内の駅伝大会が1月17日にあります。声をかけてもらったので出ることにしました。明日から、その練習にも参加します。いつもフルマラソンを念頭において練習していますが、駅伝の練習やレースで、いつもと違った効果が出ればいいなと思います。

2009年12月19日 (土)

ほんのり雪化粧

Dscn0693 数センチというところですが、初雪となりました。1週間前は、宮崎でソフトクリーム食べてたのに……温度差10度以上ですね。

疲労もほとんど抜け、明日からランニング再開の予定です。

ところで、今日昼に食べた「温泉豆腐ラーメン」(佐賀県嬉野市 はらぺこ千両)は、なかなかうまかったです!

2009年12月16日 (水)

青島太平洋マラソンを振り返る

かなり筋肉痛もやわらいできました。しかし、練習再開には、まだ数日かかりそうです。

さて、自分なりにレースを振り返ってみました。特に怪我もなく、万全の状態で臨むことができ、当日の天気も穏やかで、素人ランナーにはよい状況でした。今回、出来る限りキロ6分のイーブンペースでいこうと思っていました。ところが、思ったより足が重く、6分で走っている感覚なのに、時計を見ると6分30秒くらい…ということが序盤で続きました。まあ、焦ってもよくないので、今日はこういうペースの日だと思い、無理にはあげませんでした。それが良かったのかもしれませんが、後半ペースダウンするも、7分前後までですみました。足がつりそうでつらなかったので、なんとかなったという感じです。

また、20キロくらいで、5時間のペースランナーに遭遇したのがラッキーでした。ピンクの風船をつけた二人のお姉さんに、とにかくついていくことに決めました。おかげで、平坦なこのコース中で唯一アップダウンがある20~30キロの部分を、なんとか乗り切ることができました。昨年はこの辺りで足がつりかけて、何度も立ち止まらねばならなかったので、足がつらずにすんだのが奇跡に思えます。で、つい調子に乗って、ペースランナーより少しだけ前へ出てみよう……そうすれば、追いつかれなければ、4時間台に突入できるではないか!と、思ってしまった私は、ちょっとだけペースアップ。が、1キロくらい走ったら、急に足が重くなりペースダウン。ペースランナーに追いつかれ、再び必死でついていきました。やっぱり、ペースを上げ下げするのは、良くないですね。無理のない一定のペースで走らないといけない……わかってるのだけれど、難しい。しかし、ペースランナーの人はすごいですね。ついてくる人たちを明るく励ましながら、平気な顔でスイスイ走っていきます。この時の集団は、ほとんどオッサンばかりで、はたから見たら異様な?感じだったかも。とにかく、ペースランナーさんには、感謝感謝です。

32キロくらいから、ついていくのがきつくなってきました。そして、青島の折り返しの後、遅れ始めてしまいました。なんとか、ついていこうとしたのですがダメでした。かろうじて、歩かずに走っているので精一杯でした。でも、時計を見るとまだ可能性がありそうだったので、なんとか歯をくいしばって走り続けました。そして、マリンスタジアムに帰ってきて、残り200メートルでラストスパート。どこに力が残っていたのか、けっこうなスピードが出ました…そしてゴール。グロスタイム4時間59分53秒!頑張ったかいがありました。たとえ、7秒でもいちおう目標達成です。ちなみに、ネットタイムは4時間54分56秒でした。

とにかく4時間台に突入したいと思って参加したので、いちおう目標達成です。昨年より30分ほどタイムを縮めたわけですが、冷静に分析すると、速く走ったのではなく、足がつって極端にペースダウンしなかっただけ…ということがわかりました。走りたくても、つりそうで、ストレッチなどのため立ち止まった時間が今年はほとんどなかったというわけです。なぜ、足がつらなかったか?多分、理由は一つではないでしょう。思いつくままにあげてみると…①前半、無理をしなかった ②昨年から1年間で多少は脚力がついた ③ペースランナーの存在 ④つり防止のため、給水所でバナナ、スポーツドリンク、アミノ酸など、計画的かつ積極的に摂取した ⑤宮崎の平坦なコース……まあ、いろんな意味で経験値が上がったということなのでしょう。これからも、体力ない分、よく考えて練習し、レースに臨みたいと思います。

おおいに期待して臨んだ筑後川マラソンが、非常に不本意な結果で自信を失っていたのですが、なんか光明が見えてきました。今度は、4時間半をめざして頑張ろうと思います。

最後になりましたが、スタッフ、ボランティアの方々お疲れ様でした、ありがとうございました。参加したすべてのランナーのみなさん、お疲れ様でした。

2009年12月14日 (月)

青島太平洋マラソンから帰宅

 先ほど、無事宮崎から帰宅。今日は、午前中だけ観光して帰るつもりが、結局夕方まで向Dscn0670 こうにいました。天気がよく、サンメッセ日南や鵜戸神宮などを気分よく散策。ただし、筋肉痛は最高潮。階段の上り下りはたいへんつらかった。ただ、同じ痛みを持つ方をあちこちで見かけて、心強かった?です。

 なんとか、歩くことなく完走。なんとか足もつりませんでした。グロスで4時間59分、ネットで4時間54分。ほんのちょいとはいえ、今年の目標だった4時間台突入ができて、まあ満足です。特別痛めたところもないので、数日様子を見て、また練習再開です。

2009年12月11日 (金)

青太へ出発

いよいよ青島太平洋マラソンが日曜に迫りました。昨年は飛行機でひとっ飛びでしたが、長崎ー宮崎の飛行機が廃線になり、今年は車で行きます。で、無理のないように金曜の夕方から出かけて、八代あたりで一泊して宮崎入りの予定です。明日は(といっても、12時まわったので、今日ですけど)更新する時間はないと思うので、ここで出発の決意を。2回目の青太…なんとか、1分でもいから4時間台に突入したいと思っています。スタッフのみなさん、よろしくお願いします。参加される方、ともに頑張りましょう。うーん、レースが待ち遠しい。

2009年12月 9日 (水)

青島太平洋マラソンまで4日

今日は、軽く6キロ走りました。青太までいよいよ4日となりました。今回は水曜日に最終練習と決めていたので、小雨がぱらついていましたが、走りました。なんとか、怪我もなくレースに臨めそうです。

1年前、5時間半もかかってゴールしました。もちろん、初マラソンだったので、完走したことに意味がありましたが、やはり悔しさが残りました。今回は、ぜひ4時間台に突入したいと思っています。おっと、インフルエンザにかからないように注意しなくては!ああ、レースが待ち遠しい。

2009年12月 6日 (日)

青太まで1週間

いよいよ、青島太平洋マラソンまで1週間となりました。本日は、普段通りに走り、水曜日に最後の練習をするつもりです。

1年前は初マラソンを前に、期待と不安で一杯でした。ただ、1万人規模の人気の高い大会なので情報は豊富でした。写真入りでコースを詳細に紹介しているブログもたくさんあって、十分な予備知識を入手できました。今回初めて参加する人は、いろいろ検索してみたらよいと思います。個人的には、20~30キロが、有料道路で応援もなく、じゃっかんの上りもありということで、ずいぶんきつかった覚えがあります。最後の10キロもきつかったですが、景色がよい海辺の道で気分が変わり耐えられました。もちろん、風が強ければ状況は一転すると思うので、ウィンドブレーカー代わりのゴミ袋はぜひ持っていた方がよいでしょう。

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